もつ鍋の歴史と熊本のもつ鍋大山

日本では一般的に「もつ料理=韓国料理」と思われがちですが、韓国ではもともと内臓肉を食べる習慣はなく、むしろ内臓肉をこのんで食べるのは中国です。
また「韓国の肉食の歴史・焼肉の起源」にも書いた通り、ホルモン料理は日本の闇市で生まれ韓国へ渡ったものです。
但し、これは在日の韓国料理屋の影響が大であったことは確かで、時代と共に、焼き肉店の影響で「もつ」が一般にも徐々に浸透し、最近では多くの家庭で抵抗なくこれを食べるようになってきています。
狂牛病問題が発生した2000年代初頭の頃を境に、「もつ」の需要は徐々に落ち込んでいましたが、「コラーゲンが豊富で美容に良い」とのことで、最近は急激に復活の兆しが見えます。
狂牛病問題が発生する前のブーム時には、八百屋の店頭からニラが無くなる程でしたので、その凄さが判ります。
今回のブームではそこまで行かないにしても、昨今の健康志向の影響で、居酒屋ではダントツの人気メニューです。
そんなもつ鍋はどこでも大人気!
熊本のもつ鍋店で人気の大山ってゆうお店があるのですがこちらは通販もしていますのですごく美味しそうでしたのでぜひ食べてみてください。